子どもの「集中力」を育てる〜UNOKYO幼児教室〜

うちの子は○○力がないんです・・・

皆さんこんにちわ。
UNOKYO幼児教室の「広見 有紀」です。

今日はUNOKYO幼児教室で身につく4つの能力の2つ目をお話ししたいと思います。

小学生くらいになると保護者の方から、うちの子は○○力がないんですという話しが良く出ます。
その中で今回は「集中力」のお話しをします。

今この動画をご覧になっている方は、幼児教室とか右脳教育というものに興味を持ってご覧になっている方だと思うのですが、
小学生より、もしかしたら、もう少し小さいなお子様子の方が多いのかもしれないのですが、
この集中力というのは幼児期に育ててあげることで、その先に、もの凄く繋がって行くのです。
なので是非、集中力は意識的に育てて頂きたいと思います。

 

 

集中力とはどういったことなのか?

その名の通り、一つの事に黙々と周囲の声が聞こえないくらい、または他の物が目に入らないくらいに、「一つの事に徹底して取り組める力」のことを集中力と言います。

この集中力が直に切れてしまうと、目の前のことから離れ、目に付いた方向に行ってしまうとか、その他によくあるのは、自分から大好きでやっていない嫌いな事。

例えば「お片づけしなさい!」というタイミングで違うとこをやっていたり、遊んでいたりという話しはよくありますよね。

なのでこの集中力というのは、お片づけその物で集中力を育てるというよりも、「好きな事」であったり「取り組みやすい」ことでやった方が良いのです。

つまり「好きな事で集中力の回路を創る」ってあげるのです。

集中力が育ってくると、そんなに好きでないお片づけをする時も、進んで仕上げようと言う気持ちで、前向きにゴールに向かっていく力が発揮されます。

なので6歳くらいまでのお子様であれば、とにかく「遊びの中で集中力を育む」のが先に繋がる力になって行きます。
もちろん小学生でも集中力がないと気付かれたならば、前述した取組みを是非、やって頂きたいと思います。

 

 

集中力を育てるオススメの方法

集中力を育てるオススメの方法は「よ〜い、どん!でゲーム感覚をプラス」させることにあります。
時間を計るというのが最も重要なポイントになってきます。

例えば迷路などをお子様にやらす時に「よ〜い、どん!」で取り組ませてあげるのです。

あとは5つの積み木を積むとしましょう。
時間制限無くやる時間を与え、自由に何時間でも使って、大きなものを作るとか、そういう思考も凄く重要ですが、集中力という意味では「よ〜い、どん!」で早く積んでみようという方が集中力が付いてきます。

それが5個積めたら10個積めるようになったりステップアップをさせて行きます。
その他、色々なバリエーションがありますが、とにかく「時間を計る!」と言うのがポイントになるのです。

注意点は「時間を計って子どもが楽しいな」と思ってほしいのです。
これをやり過ぎてしまうと「苦しい」と感じてしまう。
特にのんびりしたお子さんは「息苦しく」感じることもありますので、是非、「子どもの様子、ペースを一番大事にする!」ことを心掛けながら取り組んで頂きたいと思います。

それと日常生活の中で道具を使わないバージョンとして、お風呂に入る時にいくつ数える間に入れるかな?とか皆さんもよくやっていることかもしれませんが、あの取り組みというのが丁度、集中力を使っている感覚なのです。
ですから日常生活で既に、そのようなことをされているのであれば、脳に良い事をしているんだなと自信を持って過ごして頂ければと思います。

それでは、また次回をお楽しみ!
UNOKYO幼児教室の「広見 有紀」でした。

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