子どもの「想像力」を育てる〜UNOKYO幼児教室〜

子ども能力を引き出す大前提とは?

皆さんこんにちわ。
UNOKYO幼児教室の「広見 有紀」です。

今日はUNOKYOのパンフレットにも載せているUNOKYO幼児教室で身につく4つの能力と言うお話しをしたいと思います。

と、その前にですが、右脳とは「リラックスしている状態」「競争の原理ではなく、自分が楽しい状態」で、「心から充実している状態」の時に動く脳であるという大前提があります。

そんな状態になていると、何処がどんな能力を引き出すことができるのか?
というお話しをしたいと思います。

 

 

子どもに必要な4つの能力とは?

「4つの能力」。
子育てをされている方ならば、聞いたことがあるかもしれません。

一つ目は「想像力」です。
目の前に無いものをあたかもあるかのようにして想像できる力。
それが「想像力」であるとUNOKYOではお伝えしております。

そして「表現力」「集中力」「記憶力」とあります。

この中で一番何をベースとして子どもを育てて行ったらいいですかと聞かれたら、
私は即答で「想像力」であるとお答えします。

何故かというと、この「想像力」がしっかり育っていると、前述したその他の能力である
「表現力」「集中力」「記憶力」に質の良い能力として繋がって行くからです。

ですから、この想像力が長けていない人、もしくはあまり使えていない人は、何かと困ってしまうことが多いのです。

 

 

想像力に長けている人とは?

では、想像力が育っている人は日常生活のどんな場面で徳をしているのか?

皆さん学生時代を思い出してみてください。
テストの最中に、この問題の答えは、いつかの授業で黒板に書いてあったなとか、教科書のあの部分に書いてあったな、という場面がありませんでしたか?

もしかしたら多くの皆さんがそういう場面を経験されているかもしれません。
そうです。それは感じて、思い出し、引き出していたのです。
これというのは、想像力が育っている。もしくは想像力を使った記憶ができている。
という一つの証拠なのです。

それは、あたかも目の前にあるかのように、頭の中にノートや教科書が浮かんでいる状態で、そのことを思い出せるというのが、まさに想像力が育っているということなのです。

そして、想像力が育っていると、目の前に見えない人とのやり取りや相手の気持ちが解るなど、そういった所にも繋がって行きます。

勉強や記憶だけでなく相手の気持ちになり自分を表現できる「表現力」にも繋がっていきます。

そして、気持ち散漫であれば、そこまでたどり着けないので自ずと「集中力」も使っていきます。

ですから、「右脳記憶」と言われる質の良い記憶を育てるには、やはり「想像力」が重要なのです。

では日常生活で「想像力」を育てるには、どんなことをしたら良いのかというのは、次回お伝えしたいと思います。

 

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